結婚相談所の「真剣交際」平均的な期間は?成婚への取り組みのコツは?

結婚相談所の「真剣交際」平均的な期間は?成婚への取り組みのコツは?

結婚相談所 真剣交際結婚相談所
この記事は約6分で読めます。

 

結婚相談所で結婚が決まるまでには「お見合い」→「仮交際」→「真剣交際」→「成婚」という流れをたどります。交際の段階が「仮交際」と「真剣交際」の2つ分けられる点が、結婚相談所ならではの特徴ですね。

同じ交際中と言っても「仮交際」と「真剣交際」では、成婚までの距離が違います。またそれぞれの期間、気をつけたいポイントも違ってきます。

・仮交際と真剣交際の違いとは?
・真剣交際の平均的な期間は?
・交際中、気をつけたいポイントは?

真剣交際を成婚につなげるコツや、交際期間中を通じて気をつけたい点などについて、ご紹介いたします!

結婚相談所の真剣交際と仮交際の違いは?

結婚相談所 真剣交際

こんにちは!結婚相談所ハッピーカムカム編集部です。今回は結婚相談所の「仮交際」と「真剣交際」の違いや、それぞれの期間のルールなどについてご紹介いたします。

基本的に結婚相談所での「交際」には、2つの段階があります。

<結婚相談所の婚活の流れ>

・入会・プロフィール登録
・お相手探し
・お見合い
・仮交際 (お見合い後、双方がOKなら)
・真剣交際(仮交際後、双方がOKなら)
・成婚!

お見合い後、双方が「この人とまた会いたい」と相手にOKを出したら、「仮交際」ステータスに進みます。

そして3ヶ月ほどの仮交際期間を一緒に過ごして、双方が「この人との結婚を前向きに考えたい」と思うことができたら、「真剣交際」(本交際)に進みます。

仮交際が相手の方を知るための「お試し期間」だとしたら、真剣交際は「結婚しても問題ないか見極めていく期間」になります。一口に「交際」と言っても、仮交際と真剣交際では、成婚に至るまでの距離が違うのです。

仮交際中のルール

結婚相談所の「仮交際」とは、相手の方のお人柄や価値観などを知るための「お試し期間」のようなもの。そのため仮交際中のお2人は、厳密に言うと「恋人関係」ではありません。男女関係も禁止の清い交際になります。

まだ「恋人関係」ではないので、ある方と仮交際しながら、同時並行で他の方と仮交際してもOKですし、他の方とお見合いを組んでもOKです。

<仮交際期間中のルール>
仮交際中は、同時並行でお見合いをしても、他の方と仮交際をしていてもOK!

ただし当社ハッピーカムカムでは、仮交際の上限は2人までということを推奨しています。やはり一人の方と深く交際できた方が、真剣交際に発展しやすいからです。

また仮交際の期間は「3ヶ月まで」としています。仮交際が成立してから3ヶ月が経ったら、真剣交際に発展するかどうか、ご自分の意向を固めて下さいね。

仮交際のメリットとは

仮交際中は、複数の方と同時に交際できるので、お付き合いしている方を比較することができます。仮交際中の方を比べることで「自分が結婚して一緒になりたい人は、こんな人」ということがハッキリと判ってくることもあります。

また同時並行で一度に異性との「交際経験」を積むことで、多くの気付きが得られることもあります。発見も失敗も、一気に経験することができるのです。

異性とのお付き合いでは「失敗からでしか学べないこと」もたくさんあります。仮交際中にいろいろ失敗をして、苦い思いをすることでこそ、相手の気持ちが分かるようになります。配慮すべきポイントが自然に分かれば、その後の婚活もスムーズに進むはずです!

「真剣交際」のルールと期間は?

結婚相談所 真剣交際

結婚相談所では、仮交際成立から3ヶ月が過ぎたら、双方に「真剣交際」に進むかどうか意思確認をします。ここで「この人との結婚を真剣に考えたい」と思ったら、真剣交際に発展します。

お2人の関係が真剣交際に発展したら、もう新たにお見合いがセッティングされることはありません。もし他に仮交際中の方がいたら、その方にはお断りを入れることになります。

真剣交際の期間はおよそ3ヶ月。この期間に「この人と本当に結婚しても問題ないか」見極めていくことになります。

<仮交際・真剣交際の期間は6ヶ月>

・仮交際(最初の3ヶ月)
→お互いの人柄・価値観を知る期間

・真剣交際(残りの3ヶ月)
→結婚しても問題ないか見極めていく期間

結婚相談所で、交際が成立してから成婚に至るまでの平均的な期間は半年ですが、もちろんこの期間が短く、もっと短い期間でご成婚に至るカップルもいらっしゃいます。

ちなみに当社ハッピーカムカムの場合、入会~プロポーズまでの平均期間は6ヶ月になります。

真剣交際から結婚に至るまでの取り組みのコツ!

結婚相談所 真剣交際

真剣交際は、相手の方との新生活について真剣に考えるための期間。

この時期に結婚生活の具体的なイメージや決め事について相談しておくと、新生活がスムーズに始められるはずです。

<真剣交際中に確認しておきたいこと>

・ご両親への挨拶について
・結婚式、披露宴について

・結婚後の2人の住居
(親と同居するかどうか)

・結婚後の仕事
(共働き希望か、専業主婦希望か)

・家事の分担について
・家計の管理について

・家族計画について
(子供の有無など)

結婚前に相談したい事はいろいろありますね。住む家のこと、両親のこと、子供のこと、仕事のこと‥どれも事前に確認しておきたいことです。

デートやお食事の席で自然に「お互いが抱いている理想的な家庭像」などの話しをして、結婚生活のイメージをふくらませていきましょう。

急に確認事ばかりになるのではなく、自然と「結婚生活の話し」「将来の話し」ができれば、理想的です!

相手に要求しすぎないことも大事

誰でも「結婚後には〇〇して欲しい」という希望があるものです。それでも「これだけは譲れない」という条件が多すぎるのは考えものです。

結婚後の要求があまりに多いと、相手の方に「この人とうまく連れ添っていく自信がない」「自分の意見を聞き入れてくれない」と思われ、ご縁を逃してしまう可能性もあります。

ハッピーな結婚生活を実現するためには、相手の気持ちを察すること、お互い歩み寄ることも大事です。

真剣交際中、気をつけたいことは?

真剣交際ともなれば「結婚まで秒読み段階」という気持ちになりますが、ここで「交際終了」となるケースも無いわけではありません。

せっかくのご縁を逃さないよう、真剣交際中に気をつけたいポイントをいくつかあげてみましょう。

<真剣交際中、これはNG>

・急に馴れ馴れしくなる
・横柄な態度になる
・デート代を割り勘にする
・仕事などのグチを言う

いくら真剣交際に発展したと言っても、安心して急に馴れ馴れしくならないよう気をつけて。仕事や周囲のグチなど、ネガティブな話題をすることも控えましょう。

また交際中のデート代は、男性がもつのが基本。どうしても男性側の負担が大きくなりますが、男性から「デート代は割り勘にしましょう」などと言い出すのは考えものです。

一方、女性側も「デート代を出してもらうのは当然」という空気を出さず、感謝の気持ちを忘れずに。

幸せを掴みに行こう!

結婚相談所 真剣交際

相手の方から「真剣交際」の申し出をいただいていたのに「もっといい方がいるかもしれない」と目移りしていると、相手の方に「自分には脈がないのかな」と思われ、真剣交際を取り下げられる可能性もあります。

いちど交際を解消してしまうと、その方にお会いすることは出来なくなります。あなたとフィーリングの合う方とめぐり逢えたら、目移りせずに、ご縁を逃さないよう心がけて下さいね。

真剣交際に移行するタイミングや、一生の記念になるプロポーズ方法など、ぜひ私たちアドバイザーにご相談下さい。幸せな結婚が実現するよう、全力でサポートさせていただきます!

タイトルとURLをコピーしました