男性が結婚相手に求めるものとは?勘違いをやめ婚活迷路から抜け出す方法

男性が結婚相手に求めるものとは?勘違いをやめ婚活迷路から抜け出す方法

婚活迷路結婚相談所の婚活で役立つ

結婚には相手が必要です。相手がいる以上、相手から選ばれなければ結婚はできません。男性が結婚相手に求めるものが分かると、選ばれる女性になれます。

しかし一般的な結婚相手に求めるもののイメージは勘違いである場合が多く、それにとらわれると婚活迷路に迷い込んでしまうため要注意!

重要なのは『可愛げ』。そして『相手を立てること』。自分次第でどんな自分にでもなれるのです。

【この記事で分かること】

  • 男性が結婚相手に求めるものは女性とは異なる
  • 『若さ』や『見た目の可愛さ』はそれほど重要ではない
  • 『可愛げ』のある女性が最強
  • 男性に勝っても意味はない
  • 選ばれて当然の女性には自分でなれる

結婚相手に求めるものには男女差がある

男女差

誰でも「こんな人と結婚したい」という理想を持っているでしょう。結婚相手に求めるものが何もない人はいません。結婚相手に求める条件としては

  • 優しい
  • 経済力がある

などが挙げられますが、実はそれには男女差があります。それを知るか知らないかで、できる対策の幅は大きく変わるのです。

まずは女性が結婚相手に求めるものを知る

女性が求めること

 

あなたが結婚相手に求めるものは何でしょうか?好みは人それぞれですが、結婚相手となると、多くの女性が求めるものもあります。以下はその代表的なものです。

  • 経済力がある
  • 包容力がある
  • 頼りがいがある
  • 浮気しない
  • ギャンブルをしない

他にも色々とありますが、これらはある程度共通しているのではないでしょうか。『経済力』『包容力』『頼りがい』などは、昔から女性が男性に求めるものです。

女性の自立が進み、社会的な立場も確立されつつありますが、やはり男性には頼りたいし守ってほしいという気持ちは多くの女性が持っています

バリキャリで男性の助けは必要ないように思える女性でも、心を許せる男性の前では甘えたい時もあるのです。

ギャンブルとは適度に付き合える間は良いのですが、バランスが崩れると途端に生活を脅かします。

生活費に手を出すなど一人の問題では済まないため、結婚相手がギャンブルをするかは把握しておかなければなりません。

浮気をする男性は、結婚後も浮気をする可能性が高いです。結婚相手に浮気しないことを求めるのは、当然でしょう。

  • 経済力/包容力/頼りがい・・・自分が女性としていられるための条件
  • 浮気・ギャンブルをしない・・・安定した生活を送るための条件

男性にとっての妻とは『安心できる場所』

仲の良い夫婦

では、男性からみた結婚相手に求めるものとは何なのでしょうか?男性の場合、女性のように条件としてあげるのは難しいかもしれません。

具体的な条件というよりは『安らげる相手なのか』が重要なのです。男性にとって家庭は、唯一安らげる場所。

そして妻は、最も心を許せる相手でなければなりません。よく『母親は家庭の太陽』と言いますが、女性次第で家庭の雰囲気は決まります

いつもイライラしたり怒ったりしている妻では、その家庭はピリピリとした雰囲気になるでしょう。

反対にいつもニコニコ笑顔でいる妻であれば、とてもあたたかな家庭になるはずです。

今の時代、多くの女性が仕事を持っています。仕事で疲れて家に帰ってまで、ニコニコ笑顔でいるのは大変かもしれません。

しかし男性が求めているのは、それでもやはりニコニコと家庭を支えてくれる妻なのです。

もちろん家事が得意であればうれしいでしょうし、料理が得意に越したことはないでしょう。

しかし一番は、笑顔で「お疲れ様」と言ってくれることだったりするのです。

よくある結婚相手の条件は勘違いだった!

驚く女性

女性が考える『男性が結婚相手に求めるもの』は、

  • 若さ
  • 優しさ
  • 容姿
  • 料理が得意

などでしょうか。しかし、本当に男性がそのような条件を求めているかというと、そうでもありません。

一般的に言われる結婚相手の条件は、実はただの勘違いであるケースもあるのです。

『女性は若い方が良いに決まっている』は昔の話

若い女性

『女性の価値は若さで決まる』と思っているのなら、それは古い考え方です。若さは誰でも必ず失われてしまい、それはどうすることもできません。

今だにそのようなセクハラを言ってくる年配者もいますが、そのような不可逆的な物の価値を重視する時代は終わりました。

そうは言っても、やはり若い女性を求める男性もいます。実際に、女性は年齢が上がるほど婚活が難しくなります。

子どもが欲しいから」という理由で年齢を気にする場合もあるでしょう。出産に関しては個人差は大きいものの、年齢が若い方がリスクが少ないのは確かです。

ここは避けられない問題のため、出産を希望する場合の婚活は、早いに越したことはありません。

しかし、もし自分が出産できなかったとしても子持ち男性との再婚や養子という手段もあります。

家族の形は様々です。結婚や出産を急いだ結果、望まない人生を送るのでは意味がありません。自分が優先すべきものを考えましょう。

おひとりさまも増え、女性の年齢に対する偏見は世間的にもかなり薄れてきています。晩婚の夫婦も多く、若くても子どもを持たず夫婦だけの生活を望む男性も増えました。

またある程度の年齢を重ねていた方が、女性としての魅力は増すものです。「もう若くないから」と卑屈になるのはやめましょう。

男性の方は、好きになってしまうと年齢は気になりません。こちらがどうしても気になるのであれば、最初から年齢層の高い婚活サービスを利用すると良いのです。

ただし女性の若さにこだわるような男性は、きっと女性にシワができたり体型が崩れたりしたら愛情が冷めてしまいます。そのような男性は、こちらから願い下げしましょう。

『控えめな女性の方がモテる』は意味が違う

夫を褒める妻

女性はあまり自己主張をせず、控えめでいる方が良いと思っている人は多いでしょう。

時代が変わっても、それが日本女性の奥ゆかしさであり、魅力であるという風潮はなかなかなくなりません。

控えめな女性がモテるのは確かなのですが、それは『自己主張の強い女性は敬遠される』という側面の方が大きいと言えます。

「私はこう思う」「私はこうしたい」としっかり主張できるのは素晴らしいことなのですが、男性にとっては「まずは自分の意見を聞いて欲しい」のです。

優柔不断な男性が増え、女性がリードしている場面もよく目にします。中にはそれでうまくいっている二人もいるでしょう。

それでも男性は、本能的には女性を守りたい、リードしたいと思っています。「私が」と自己主張の強い女性が相手の場合、自分の出る幕はないなと感じてしまうでしょう。

男性が求める控えめな女性とは、男性が活躍できる場面を作れる女性です。

男性は、自分が活躍し「スゴイ!」と言われるのを期待しています。一番「スゴイ!」と言われたいのは、もちろんあなたにです。

例えば、

自分がちょっと頑張ったらできるようなことも、男性に任せてみる。できたら「スゴイ!ありがとう!」と伝える。

たったそれだけで、男性はとても良い気分になりますが、これをもし女性が自分でやってしまったら、何も起こりません。もちろん男性は、良い気分になれる女性といる方が楽しいでしょう。

「控えめな女性がモテるから」と何も言わずに我慢しているような女性は、男性にとっては「何を考えているか分からない」女性でしかないのです。

『素直』と『感情の起伏が激しい』は全く異なる

イライラする女性

素直な女性は魅力的です。しかし、素直であることと『感情の起伏が激しい』ことを混同している人が多過ぎます。

喜怒哀楽がハッキリしていると、気分が分かりやすいという点では良いでしょう。

ただでさえ女性は比較的気分が変わりやすいため、男性にとっては分かりにくいものです。

ポーカーフェイスの女性よりは、感情が表れやすい女性の方が一見魅力的に見えるかもしれません。しかし、感情の起伏が激しいと、周りは振り回されます。

感情は周りに影響するため、よほど寛容な人かとてつもなくマイペースな人でない限り、その感情に引っ張られてしまうのです。

喜びが伝わる場合は良いのですが、感情の起伏が激しい人は、怒りや悲しみの感情が表に出やすい傾向があります。

怒りや悲しみに影響される方は、たまったものではありません。子どもであれば、感情の起伏が激しいのも仕方がないでしょう。まだ感情をコントロールする術を身に付けていないのです。

しかし大人は違います。相手や周りの人を不快にさせないのは、大人としてのマナーです。『素直』に感情を表して良いのは、嬉しい時と楽しい時だけ。

他の感情を我慢したり隠したりする必要はありませんが、コントロールしましょう。コントロールできずに表に出して出してしまうだけでは、ただの我儘です。

わがままな女性は、『彼女』であれば可愛いと思う人もいるでしょう。ただしこれが『結婚相手』となると、話はまた別のはずです。

家に帰ってようやくリラックスできる時間なのに、そこにいる妻が感情の起伏が激しい女性だったらどうでしょうか。

気持ちが安らぐどころか、緊張状態が続いてしまうでしょう。男性はストレスや疲れをどこで癒せば良いのでしょうか?

嬉しい・楽しいなどの感情表現が豊かな女性は、周りを笑顔にします。男性も一緒にいると自然と笑顔になるため、そのような女性は確実にモテます。

そんなステキな女性と感情の起伏が激しい女性とは、全く異なるのです。

見た目の可愛さより『可愛げ』

男女

婚活中は、プロフィール写真を使用する機会も多いでしょう。外見の良し悪しは、どうしても気になるところです。

外見が優れている女性は、それだけで人生勝ち組という考え方もあります。それも一理あるでしょう。

しかし、男性の多くが結婚相手として、美人を求めている訳ではありません。反対に美人が苦手な人もいます。

女性の中にも、イケメンがどうも苦手という人は案外多いものです。

イケメンと比べて美人はとかくチヤホヤされやすいため、誤解しがちですが、その点では男性も変わりません。ただし、男性が女性に必ず求めるものがあります。

それが『可愛げ』です。可愛げがある女性は、それだけで「俺がいないとダメなんだ」と思わせます。

反対に、可愛げのない女性は「俺がいなくても大丈夫」と思ってしまうのです。

男性は、自分が必要とされることに喜びを感じます。「俺がいなくても大丈夫」だと思うと、男性の気持ちは離れてしまうのです。

実際には、その男性がいないからといって生きていけない女性はいないでしょう。それほどに女性は強いです。

しかし男性は「俺がいないとダメなんだ」と思いたい生き物で、そこに自分の夫としての存在意義を感じます。

可愛げのある女性は、男性にとっては、常に自分の存在価値を感じられる相手です。見た目の可愛さよりも、可愛げを求めるのは必然なのです。

結婚相手として選ばれる女性になる方法

プロオポーズ告白

あなたが思う男性から見た結婚相手の条件は、勘違いだったのではないでしょうか?しかしそれが分かったら、どうしたら結婚相手として選ばれる女性になれるかが分かります。

具体的な方法をいくつか紹介するので、ぜひ今すぐ実践してみてください。

婚活だけではなく、恋人関係や家族関係、仕事上での付き合いまでも、うまく行くようになるはずです。

『可愛げ』は作れる

笑顔

「私は可愛げのない女」

そんな自覚がある人は、今すぐに可愛げを手に入れましょう。難しいと思うかもしれませんが、実は可愛げは作れます。

コツはいくつかありますが、大事なのは『この人は私の理想の人なんだ』と思うこと。

「もっと○○してほしい」と思うと、「なんでもっと○○してくれないの?」と責めてしまいます。

言葉にはしないとしても、不満ばかりが募るでしょう。相手に幸せを求める姿勢は、特に結婚においてはNGです。

幸せは自分で作るものだと知らなければなりません。優しくしてほしいのなら、「いつも優しくしてくれてありがとう」と思うのです。

男性には「そういうところが優しいよね」などと伝えましょう。

ウソは付かなくても大丈夫。ほんの些細な出来事で良いので、少しだけでも優しさを感じる場面があった時、すかさず言うのです。

これが積み重なると、あなたは相手の優しいところ探しをするでしょう。悪いところ探しをするよりも、はるかに幸せです。

一方で男性は、「自分は優しいんだ」と思うようになります。そして本当に優しくなって行くのです。

もう一つ大事なのは、頑張りすぎないこと。今や女性の多くが仕事を持っており、家事は女性だけがするものではありません。

それなのに、仕事も家事もして当然だと思って無理をする女性が多いのです。

頑張りすぎると、必ずどこかで限界が来ます。身体の前に、まずは心に余裕がなくなるはずです。心に余裕がなくなると、笑顔がなくなります

この状態は何としても避けなければなりません。家事が好きな場合は良いのでしょうが、頑張ってやっているのであれば、無理はする必要ありません。

結婚前に必死で取り繕うと、結婚後に必ず困ります。完璧ではなくても、いつも笑顔でいてくれる妻の方が良いと思いませんか?結局選ばれるのは、笑顔の女性です。

『してもらって当然』な女性は結婚相手としてあり得ない

ありがとう

誰かに何かしてもらうことに慣れると、それが当然という感覚になってしまいます。しかし世の中に、特に恋愛関係や夫婦関係に当然なことなんて何もありません。

男性は、あなたが喜ぶ顔が見たくて何かをしてくれるのです。

例えば・・・
ある日彼が「プリン好きだよね」とコンビニのプリンを買ってきてくれました。本音では「せっかく買ってくるなら、○○のプリンが良かったな」と思うかもしれません。しかし、そこはグッとこらえて「ありがとう!食べたかったの!」と伝えましょう。

あなたのその笑顔と言葉がうれしくて、今度は○○のプリンを買ってきてくれるかもしれません。

「えー○○のプリンが良かったのに」などと伝えてしまったら、もうコンビニのプリンさえも買ってきてくれない可能性もあるのです。

誰かのために何かをするとき、人は自然と見返りを求めます。それはものではなく、言葉であり態度です。笑顔とお礼の言葉だけで、二人の関係は変わります

結婚して二人の生活が始まり、あなたが食事作りを担当するかもしれません。

いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう

そう言われてご飯を作るのと、当然の顔をしていられるのとでは気持ちが違うはずです。

あなたが「ありがとう」と思っているから、相手も「ありがとう」と思ってくれます。『何かしてあげたい』と思わせる女性になるのは、簡単です。

相手を立てると結局は自分が得をする

幸せ

プライドが高い人ほど、なかなか相手を立てられないはずです。つい張り合ってしまって、勝つことを目指してしまうのです。

男性と張り合って勝ったとしても、何も得しません。それをしっかりと頭に入れておいてください。男性と女性とでは、そもそも脳の働きが異なります

  • 男性・・・周りが敵→外で戦って勝つのが仕事
  • 女性・・・周りが仲間→外で共感して仲間を作るのが仕事

極端ではありますが、脳の働きがそうなっているのです。男女平等とは、男女が全く同じように戦うものではありません。戦いが仕事の男性に対して、家庭でも戦いを挑むのはNGです。

では、女性はただ我慢をすれば良いのか?それは違います。ではどうするかというと、戦わずに勝てば良いのです。

具体的に言えば、男性を肯定すること男性の話を受け止めて味方でいてあげる。男性の脳は女性とは異なるため、同じものを求めても無理です。

  • いつも私の話を聞いていない
  • 言わなくても察してほしい

女性には当然できることであっても、これは男性には難しいのです。男性と女性とは違うものだと理解して認めることで、男性の考えや気持ちが少し見えてきます。

男性の言動の多くは、以下のどちらかです。

  • 良かれと思ってやっている
  • 特に何も考えていない

決して悪意はありません。「あなたがいるから、私は幸せ」女性がこのように思い、伝えるだけで男性は幸せです。幸せを感じた男性は、女性をより大切にします。

相手を批判するのではなく立てるだけで、結局はあなた自身も幸せになれるのです。

コンプレックスは『隠さない』『自虐しない』

コンプレックス

誰しも、何らかのコンプレックスを持っています。全てにおいて恵まれているように見えても、他人に分からない部分にコンプレックスを抱えているものです。

コンプレックスは、人から指摘されるとかなりのダメージを受けます。外見的なものでも、内面的なものでも同様です。

コンプレックスは他人に分からないよう隠す人が多いですが、隠しているとバレたときに大きなダメージを受けます。

相手が気にしていなくても、自分にとっては隠したいほど気にしていることなので、重大な事件なのです。

一方で、隠せないようなコンプレックス

  • 太っている
  • 背が低い

などがあるため、それを自虐ネタにしている人もいます。

みんなが笑ってくれることで、ダメージを減らそうとしているのです。どちらも多かれ少なかれ自然とやっていることかもしれませんが、どちらもNG

どちらの方法をとっても、女性としての魅力は上がらず、心の傷は増えていくばかりです。

コンプレックスは『隠さない』『自虐しない』。受け入れて、認める以外にありません。受け入れる方法はいろいろあります。

  • 一重がコンプレックス
    一重を生かすメイクがあります。二重には出せない凛とした雰囲気やクールな印象は、とても魅力的です。さらにはそのクールな印象に反して、笑顔がすごく楽しそうだったとしたら、そのギャップはかなりのものでしょう。
  • 体型がコンプレックス
    ウエストだけであれば、努力でかなり変えられます。ウエストが引き締まっていたら、それはダイナマイトボディという武器です。
  • 背が低いのがコンプレックス
    ファッションや髪型などのバランスに気を付けることで、小柄で可愛い印象になれます。小柄な女性用のファッションブランドも数多く展開されているため、お店で相談してみるのも良いでしょう。
  • 背が高いのがコンプレックス
    モデルのような着こなしが可能です。堂々としていたら、決して美人ではなくてもステキなオーラが出ます。身体を鍛えてボディラインを整えると、さらに自信が持てるはずです。

また、自虐は特に男性にとっては無意味だと知りましょう。そもそも男性は、それほど隅々まであなたを見ていません。

コンプレックスなど、言われなければ気付きません。自虐的に「私って鼻が低くて」などと言うから、鼻に注目するのです。

「顔がでかいから気にしてるの」と言うから、他の女性と比較して「確かにでかいな」と思ってしまうのです。

そのようなコンプレックスは、すべて笑顔で解決できます。結婚するのであれば、笑わない美人よりもいつも笑顔でいる女性です。

自分の価値は自分で高める

石ころとダイヤモンド

婚活がうまくいかない時には特に、「私なんて」と思ってしまいがちです。自分に価値がないと思う考え方は、今すぐやめましょう。

価値のない人間なんて存在しません。価値がないと思ってしまっているのは、あなた自身だけなのです。

昔から日本では、手土産を渡すときに「つまらないものですが」と渡します。外国の人はそれを聞いて、「なぜつまらないものを渡すんだ?」と不思議に思うようです。

確かにその通りで、誰も『つまらないもの』は欲しくありません。『ステキなもの』や『お気に入りのもの』が欲しいはずです。

実際のところ、本当につまらないものを渡す人はいません。

ただのへりくだった言い方ではありますが、これが自分自身の話になると、言葉の上での謙遜では済まなくなるのです。

『つまらないもの』だと思って自分を扱ううちに、相手から見ても『つまらないもの』に見えてしまいます。

そして見向きもされない女性に、自分自身がしてしまっているのです。もちろん、何もせずに自分を価値のあるものだと考えるのは、都合が良すぎます。

特に何も頑張っていないのに「ありのままの自分を好きになってほしい」と思うのは、「私はただの石ころだけど、その魅力をあなたが見つけて拾って」と言っているようなものです。

  • 本を読んで知識を得る
  • 仕事に関連した資格や趣味の資格を取る
  • 食生活に気を付ける
  • ストレッチをする

今からできることはたくさんあります。努力すればするほど自分に自信が付き、自分の価値が高まった実感が得られるため、オススメです。

女性は特に、努力次第で外見も中身も大きく変わります。自分の価値は、自分次第でどうにでもなるのです。

ただの石ころなら見向きもされないかもしれませんが、それがパールなら、それがダイヤなら、男性が放っておく訳がありません。

どんな石になるのかは、あなた次第です。あなたには、価値があります。

まとめ

結婚

男性が結婚相手に求めるものは、今からでも手に入ります。どんな女性でも、考え方と努力次第で結婚相手として選ばれる女性になれるのです。

幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せになる。考え方1つで人間関係は大きく変わります。人生、楽しんだもの勝ちです。

「私を手放すと後悔するよ」くらいの気持ちで、選ばれる女性になりましょう。

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