専業主婦希望の婚活方法!条件の出し方や婚活攻略のコツ

専業主婦希望の婚活方法!条件の出し方や婚活攻略のコツ

結婚相談所への入会後に役に立つ情報

女性の場合、「結婚した後に専業主婦になりたい」と思っている人も多くいます。専業主婦になると、当然、男性側の収入に頼って生活していかなければならず、結婚相手が絞られます。

また、相手からも専業主婦に対して理解を得なければなりません。

では、専業主婦を希望する女性はどのように婚活を進める必要があるのでしょうか。

本記事では、婚活で専業主婦を希望する人の数や結婚相談所で専業主婦が上手に婚活するコツなどを紹介します。

婚活で専業主婦を希望する人は多い

婚活する上で、専業主婦を希望することが珍しいかどうかが気になるものです。そこで、ソニー生命保険が実施した「女性の活躍に関する意識調査2019」のデータが参考になります。

全国の20歳から69歳の有職女性に対して実施された「女性の活躍に関する意識調査2019」では、現在仕事している女性の中で専業主婦になりたい女性の割合は全体の36.7%もいるという結果となっています。上記結果により、婚活で専業主婦を希望する人の数も多いと言えるでしょう。 

一方で、2015年に実施された「社会保障・人口問題基本調査」によると、専業主婦を期待している男性の割合は10%程度です。このことから、女性側が専業主婦になりたくても、それを求めている男性は少ないという事実が分かります。

専業主婦希望の人におすすめの婚活方法

専業主婦を希望している女性は、婚活する上でも工夫しながら対応する必要があります。特に、最適な婚活方法を選べるかどうかが重要です。

専業主婦希望の人におすすめの婚活方法として、以下が挙げられます。

  • 結婚相談所を利用する
  • 婚活パーティーに参加する
  • 友人などの紹介で出会う
  • 職場などで出会う
  • マッチングアプリを利用する

結婚相談所の場合、入会時に独身証明書などの公的書類の提出が必要です。職業や年収に一定の基準が設定されている結婚相談所もあり、誰でも登録できるわけではありません。よって、安全性が高いという特徴があります。

また、専業主婦になることに理解を示してくれる人を厳選して紹介してもらえる点も魅力的です。

婚活パーティーでは、専業主婦になりたい女性向けの企画が用意されている場合が多いです。また、ハイクラスに限定した婚活パーティーが多い点も魅力的です。

ほかにも、友人の紹介や職場などで出会う方法がありますが、身近に理想の人がいることが前提となり、良い出会いをする確率としては高くありません。

よって、これらの方法のなかでおすすめできるのが結婚相談所の利用ということになります。

専業主婦希望の人が結婚相談所で出すと良い条件

専業主婦になりたい女性が結婚相談所を利用しても、必ずしも理想の相手を見つけられる保障はありません。そこで、結婚相談所に対して相手を探す際の条件を適切なものとする必要があります。

一方で、過剰な条件を設定すると誰にもマッチングされないものです。

女性が専業主婦になりたい場合、男性が専業主婦へ理解を示していなければなりません。

男性側の収入だけでは生活が厳しく、女性と共働きして生計を立てたいと考えている場合は、専業主婦になることを説得するのは困難です。

条件には、専業主婦を受け入れてくれることを設定することをおすすめします。

あわせて、専業主婦になる場合はお相手に経済力が求められるため、高収入であることを条件に設定するとよいでしょう。

一般的に結婚相談所で高収入と位置付けられるのは、年収が1,000万円を超えるケースです。お相手の年収が1,000万円以上の場合、日本人男性と女性の平均年収を足した金額よりも多くなるため、専業主婦であっても生活していくことができるでしょう。

以上の条件はあくまでも最低限の条件となり、他にも自分が理想とする条件を設定し、結婚相談所で最適な相手探しをしたいものです。

専業主婦希望の人と結婚するメリット

男性にとって、専業主婦を希望する女性と結婚することにより以下の点がメリットとなります。

  • 家事と育児に専念してもらえる
  • お互いの感謝の気持ちが強くなる
  • 病気などのトラブル時に頼れる
  • 両親と仲良くなりやすい
  • 女性側の気持ちに余裕が生まれる

各メリットについて、詳しく解説します。

家事と育児に専念してもらえる

結婚して女性が専業主婦になる最大のメリットは、家事や育児に専念してもらえる点です。専業主婦になると、1年365日休みなく家庭内で働かなければなりません。

1日8時間で月間30日働くと仮定して、令和4年賃金構造基本統計調査のデータより短時間労働者の1時間あたりの賃金1,367円で計算すると、月収328,080円となります。年収に換算した場合は3,936,960円となり、専業主婦になったと言えども過酷な労働を強いられるのです。

家事や育児は女性が行なうものという意識がまだまだ強いのが実情ですが、お互いが分担しながら家事や育児に取り組むことが理想です。

とはいえ、仕事が多忙な男性の場合は家事や育児に取り組む時間がなかなかとれません。妻が専業主婦であれば家事や育児を任せることが出来て助かる、という男性もいます。

お互いの感謝の気持ちが強くなる

専業主婦になりたくても、結婚したばかりの頃は共働きで生計を立てる場合があります。そして、男性側の収入が増えて安定したなどの理由で専業主婦になるケースもあるでしょう。 

このケースのように共働きから専業主婦になったことで、お互いの感謝の気持ちが強くなるという良い効果が生まれることもあります。

お互いが感謝しあえば、より夫婦の結束が高まりより良い結婚生活を送ることができるでしょう。

病気などのトラブル時に頼れる

人生を送るなかで、病気を患うケースも少なくありません。健康な時には気づかないものですが、いざ病気になって頼れる相手がいないことは苦労するものです。

そこで、女性が専業主婦であれば臨機応変に対応してもらえるでしょう。特に、長期的な介護が必要になる場合は大きな支えとなってくれるのです。

両親と仲良くなりやすい

女性が専業主婦になり時間が十分に確保できると、自身の両親などと交流する機会が増えます。これにより、自然と仲良くなることもあるでしょう。

嫁姑問題はいつの時代にもあり、対立の原因となるのが家事に関することです。そこで、専業主婦になって家事も完璧にこなせば、対立するきっかけが少なくなるでしょう。

また、近所の人たちとも仲良くなりやすい特徴もあり、男性側としても余計な悩みを抱えずに済みます。

女性側の気持ちに余裕が生まれる

専業主婦の場合、共働きと違って女性側に対する仕事の負担が大きく軽減されます。これにより、時間に追われることが少なくなり女性側の気持ちに余裕が生まれることが多いです。

女性側に余裕ができれば、喧嘩する機会も少なくなるでしょう。また、夫婦仲が良くなれば子どもにも好影響を与えることができます。

結婚相談所で専業主婦が上手に婚活するコツ

結婚相談所で専業主婦希望の人が上手に婚活するためには、以下を意識しておこないましょう。

  • アドバイザーに専業主婦になることを条件として伝える
  • 多忙な人を選ぶ
  • 歳上をターゲットにする
  • 専業主婦になりたいことを早めに伝える
  • 男性に認められる理由を用意する
  • アピール方法を工夫する

各コツについて、詳しく解説します。

アドバイザーに専業主婦になることを条件として伝える

結婚相談所で専業主婦になりたい人が成婚まで至るためには、大前提として男性側が専業主婦に対して理解を示しているかが重要です。

そこで、アドバイザーに対して自分が専業主婦を希望していることを伝えてみると良いでしょう。

アドバイザーは、結婚したい人に対してサポートしてくれる存在です。自分が専業主婦になりたいことを伝えれば、最適なアドバイスを受けることができると同時に、理想の相手も見つけてもらえます。 

多忙な人を選ぶ

日々仕事に追われていて多忙な人は、家事や育児を女性に任せたいと考えていることが多いです。

そこで、多忙な人をターゲットとして結婚相手を探すことで、効率よく婚活を進められます。

仕事が多忙な人は相応の収入を得ているケースが多く、収入面で見ても専業主婦になることを認めてくれるでしょう。

年上をターゲットにする

終身雇用制度が崩壊している中で、年齢と収入が必ずしも比例の関係とは言えなくなっています。それでも、年齢が高い方が高年収を期待できることが多いです。 

また、年齢が高い人の方が長年の積み重ねにより得られた信頼があるという点も見逃せません。

そこで、男性側に信用性を求めるという意味で年上をターゲットにして結婚相手を見つける方法もおすすめです。さらに、年齢が高い方が専業主婦に対して抵抗感が少ない人が多い傾向があるという側面もあるでしょう。

専業主婦になりたいことを早めに伝える

結婚相談所を利用して相手と会うことになった場合、なるべく早い段階で専業主婦になりたい旨を伝えるようにしましょう。

これにより、相手が専業主婦を希望していることを認識した上で、次のアクションを起こしやすくなります。

相手とじっくりと話した上で専業主婦になることを認めてもらえば、後でトラブルに発展することを防止できるのです。

また、仮に相手が専業主婦になることを拒んでいる場合、早々に諦めて次の相手を見つけられます。 

男性に認められる理由を用意する

専業主婦を希望している旨を相手に伝えると、相手からなぜ専業主婦になりたいのかの理由を聞かれることもあるでしょう。その際に、相手が納得するように答えられるかがポイントです。

想定される確認内容について、相手が納得できるような答えを事前に用意しておきましょう。

アピール方法を工夫する

男性側にストレートに専業主婦になることを宣言しても、なかなか受け入れられないものです。そこで、ストレートに相手に伝えるのではなく、アピール方法を工夫してみることをおすすめします。

具体的には、自分が専業主婦になることで得られるメリットを強くアピールしてください。たとえば、自分が専業主婦になれば家事や育児を全面的におこなうといった点をアピールすれば、男性としては仕事に専念できるなどと考えて安心することが多いです。

また、一緒にいる時間が長くなることで楽しい時間を過ごせるなどをアピールするのも良いでしょう。

専業主婦希望の婚活方法についてまとめ

専業主婦を希望する女性が婚活を進める場合、一筋縄ではいかないことが多いです。自分が専業主婦になりたくても、相手の収入が少ないなどの理由でその願いが叶わないケースもあります。

それには、専業主婦に対して理解を示してくれる相手を見つけることができるかがポイントです。

本記事で紹介した内容を参考に、結婚相談所を利用して専業主婦を認めてくれる理想の相手を探しましょう。

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