結婚相談所の【プロフィールの書き方】は?効果的な「自己PR」のコツを教えて!

結婚相談所の【プロフィールの書き方】は?効果的な「自己PR」のコツを教えて!

結婚相談所 プロフィール結婚相談所への入会後に役に立つ情報

結婚相談所での婚活成功の鍵は魅力的なプロフィールの作成法?

結婚相談所において、初めに行う重要なステップの一つが「プロフィール作成」です。このプロフィールは、写真と文面を通じて、あなたの第一印象を相手に伝える大切なツール。お見合いを申し込むか否かの判断材料となるため、非常に重要な役割を果たします。

では、どのようにすれば相手に「会ってみたい」と思わせるプロフィールを作れるのでしょうか。

プロフィール作成時のポイント、自己PRや趣味の魅力的な書き方、そして注目されるプロフィールの要素について以下の3つのポイントについて解説します。

・プロフィール作成の際、気をつけたいポイントは?
・「自己PR」や「趣味」の書き方のコツは?
・「この人に会いたい」と思われるプロフィールとは?

結婚相談所のプロフィールには「趣味」や「自己PR」なども書く必要があるため、「何をどう書いたらいい?」と迷ってしまうかもしれませんね。

では、どのようにすれば相手に「会ってみたい」と思わせるプロフィールを作れるのでしょうか。プロフィール作成時のポイント、自己PRや趣味の魅力的な書き方、そして注目されるプロフィールの要素について解説します。

プロフィールにはどんなことを書くの?

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婚活において非常に重要な「プロフィール」の作り方についてお話しします。

多くの方が自己PR文の作成に苦手意識を持っていますが、プロフィールの充実は婚活成功へのカギとなります。

このプロフィールは、あなた自身をアピールし、相手に「この人に会ってみたい」と思わせる絶好の機会。効果的なプロフィール作成で、素敵な出会いに一歩近づきましょう!

一般的なプロフィールの内容は?

結婚相談所のプロフィールには、年齢、学歴、職業、年収などといった基本的な情報に加えて、身長、体重、趣味などといった詳細な情報まで記入します。

<一般的なプロフィールの内容>

・住所(都道府県)
・年齢、婚歴
・最終学歴
・職業
・年収(男性は公開が必須)

・身長、体重
・飲酒、喫煙、宗教の有無
・お相手の希望

・趣味
・自己PR
・担当PR

これらの基本情報は、単純な事実を書けばOKです。しかし、個性や人柄が伝わる「自己PR」や「趣味」の部分は書き方に迷う方も多いでしょう。

そこで、プロフィールの中で特に工夫が求められる「自己PR」の書き方について、詳しく見ていきましょう。

効果的な「自己PR」の書き方!

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プロフィールの「自己PR」は、ご自分のお人柄や魅力をアピールする場所です。明るく爽やかな内容と、分かりやすい文章を心がけましょう。

自己PRには、書くべき項目や基本形があります。まずはこの基本形を参考にしながら、順を追って書きすすめてみましょう。

<自己PRの基本形>

・はじめのご挨拶
・職業、仕事の内容
・自分の性格
・趣味について
・理想の家庭像について
・終わりのご挨拶

はじめの挨拶

自己PRの冒頭は、まずご挨拶から始めましょう。その方がお相手の方に丁寧な印象を持ってもらえます。

<冒頭部分の一例>

「はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます」

職業、仕事の内容

自己PRには、職業や仕事の内容についても記入しましょう。具体的な会社名を書く必要はありませんが、「IT関連」「建設関連」などと、大まかな職種を書いて下さいね。

業種や経歴だけでなく「仕事に対する考え」を書くのもOK。ご自身の仕事観なども、ここでアピールすることができます。

ここではぜひポジティブな言葉で、仕事に対して前向きな姿勢をアピールしてみましょう!

<一例>
「責任のある仕事ですが、やりがいもあり、毎日がとても充実しています」
「毎日多忙にしておりますが、楽しく仕事をしています」

自分の性格

自分の性格について書く際は、2通りの方法があります。自分の性格を「自己分析」して述べる書き方と、「周囲の声では」という表現をする書き方です。

<自己分析タイプの書き方>

自分の主観で性格をアピールするので、ストレートな印象になります。男性がご自分の性格を書く時には、こちらの書き方がいいかもしれません。

(一例)
「素直で、温厚な性格だと思います」
「積極的で、すぐに行動にうつすタイプです」

<周囲の声タイプの書き方>

自分の主観で長所をアピールするのが気恥ずかしい場合、「周囲からは〇〇と言われています」という書き方が良いでしょう。

ソフトな印象で伝えることができるので、女性がご自分の性格を書く時には、こちらの書き方をしてもいいですね。

(一例)
「周りからは、よく温厚な性格だと言われます」
「周りからは、穏やかで謙虚な性格だと言われます」

趣味について

プロフィールのなかでも「趣味」は、お見合いの際などに会話のきっかけとなる部分です。具体的な例をあげてしっかり記入するようにしましょう。

特に趣味がなくて、休日はゴロゴロとしているとしても「趣味:特になし」とするのはNG。「趣味」の書き方については、のちほど詳しくご紹介します!

理想の家庭像について

ここには結婚後の展望や理想のイメージを書きます。相手の方が共感できるような明るい家庭像を記入するといいですね。

このスペースは「理想の結婚は、こんなイメージです」と伝える場所なので、相手への希望・条件ばかりを並べるのは控えたほうがいいかもしれません。読んでいて「要求が多い人」という印象になってしまいます。

結婚に対するポジティブな希望や、自分が相手にしてあげたいことなどを書くことが賢明です。

<良い例>
「明るく、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいです」
「お互いを尊重しあい、支えあえる夫婦が理想です」<NG例>
「子供は2人以上欲しいです。育児・家事を手伝ってくれる方が理想です」
「実家の近くに住んでくれる方が希望です」

終わりの挨拶

自己PR文のラスト部分は、簡単なご挨拶で締めくくりましょう。

<ラスト部分の一例>

「最後までお読みいただきまして、ありがとうございます」
「よいご縁がありますことを願っております」など

自己プロフィール文は、全体を通じて明るく丁寧な文章で書くようにしましょう。難しい言葉や言い回しを使う必要はありません。充実したプロフィールを書くことで、多くのお相手と出会う可能性もアップします!

プロフィールの「趣味」書き方のポイントは?

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プロフィールのなかでも「趣味」は重要な項目です。具体的に記入し、同じような趣味の方の目にとまるようにしましょう。

誰でも共通点のある方には、親近感や興味を持ちやすくなるものです。またお見合いの席で「趣味」は、話題になりやすいネタでもあります。

それではプロフィールの「趣味」は、どんな書き方をすれば良いのでしょうか。具体的な例をあげて見てみましょう。

1つの趣味だけでなく、いくつか趣味をあげておく

趣味は1つだけでなく、「映画鑑賞」「テニス」などと、いくつかあげておく方がベター。それだけ相手の方との共通点が見つけやすくなるはずです。

また「ジョギング」「キャンプ」などアウトドアの趣味と、「読書」「DVD鑑賞」などのインドアの趣味の両方を書いておくのがオススメ。それだけ会話の間口も広がります。

親しみがもてる文章にする

趣味を説明する際は、「趣味:ジョギング」などと単語で終わらせず、親近感がもてる文章になるよう心がけましょう。

<一例>

趣味:趣味はジョギングです。休日の朝は、近所の公園を2~3キロほど走っています。いつか東京マラソンにも参加してみたいです。

ただ「ジョギング」と言うよりも具体的で、親しみが持てますね。走ることが好きな方なら「この人と話してみたいな」と思ってくれるはずです。

異性の方ウケする趣味を!

実際のところ「趣味」のなかには、相手に敬遠されてしまうものもあります。例えば男性が「趣味:ギャンブル」などとしたら、どうしても女性に敬遠されてしまいますね。

また女性が「趣味:エステ、ネイル」などとしたら、男性に「お金がかかりそう」「一緒に楽しめない趣味」と思われてしまいます。

ここでは「異性ウケする趣味」「一緒に楽しめる趣味」をあげて、好感度アップを狙いましょう!

<好感度の高い男性の趣味例>
・料理
・映画、DVD鑑賞
・食べ歩き
・スポーツ、スポーツ観戦など
<好感度の高い女性の趣味例>
・料理
・読書
・映画、DVD鑑賞
・スポーツ、スポーツ観戦など

趣味「特になし」はNG!

特にこれといった趣味がなくても「趣味:なし」というのは避けましょう。趣味欄はご自身を具体的にアピールできる重要な場所です。

もし本当に何も趣味がない場合、これからやってみたい事を書いてもいいですね。「これから〇〇に挑戦してみたいです」など。

「休日は資格の勉強をしていて趣味の時間がない」という場合、「〇〇の資格の勉強をしています」と書いてもOKです!

まだ見ぬ恋人への「ラブレター」

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結局のところ、相手の方に「この人に会いたい」と思わせる魅力的なプロフィールって、どんなものだと思いますか?

私たちアドバイザーが考える「魅力的なプロフィール」とは。自分を語ることに終始せず、「相手にしてあげたいこと」「相手の幸せ」についても書かれているプロフィール・・そう思っています。

「あなたにお会いしたい」
「あなたと一緒に出かけたい」
「あなたと結ばれたい」

そんな想いが伝わるプロフィールを、私たちと一緒に作成していきませんか。プロフィールは、これから出会う生涯の伴侶、まだ見ぬ恋人へのラブレターのようなものですから。

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